ゴーヤとツナのチャンプルーサラダ
DAY | 2006年06月27日
今、沖縄に来ています!!・・・・・・
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沖縄でのプロテインフードは「豚肉」ラフテーが代表的。こんぶと一緒にじっくり煮込んだ豚の角煮ですよね。肉と皮の間にあるのはコラーゲン。日頃の疲れた肌を潤してくれます。お店の方に教えてもらったのですが、良く料理にこんぶを使っていますが、実は沖縄ではこんぶは取れないらしい。18世紀ごろ、沖縄の黒砂糖と引き換えに北海道から頂いたのがきっかけとか。今ではこんぶの消費量が日本一だそうです。
その次は、みなさんご存知ゴーヤチャンプルー。では、ここで、今週おすすめメニューのゴーヤについて少し。ビタミンCの含有量が非常に多く、加熱してもこのビタミンは壊れないのが特徴。原産地は熱帯アジア。中国などでは、古くから薬用植物として利用されていました。あの苦い味の成分は、ククルビタシンという抗酸化物質。ストレスを解消したりカラダに溜まった余分な水分を外に出してくれる。でも、それだけカラダを冷やすので、冷え性の方は食べ過ぎに注意!夏風邪の予防には最高のようです!
中国大陸と日本の間にあった琉球王国は、やはり独特な文化だったのでしょうね。とても華やかで、中国と日本の良いところを上手く取り入れていますね。だから食べ物も沖縄ならではのものが多いですよね。フルーツはもちろんですが、特に野菜。全く名前を聞いても、見ても分からないものばかり!でも、食べるとこれが美味しいのです!
島ラッキョウはエシャロットに似ていて血液をサラサラにしてくれます。青菜を炒めたお料理にはウンチェー(空心菜)を。料理前の色に驚いたのはハンダマ(スイセンジナ又は金時草)おひたしが美味しかったです。
ひとつだけ、みなさんにご注意いただきたく・・・。沖縄では果物のパパイヤは、青いうちは野菜として食べるそうです。もちろん完熟したものは甘いデザートとして。その野菜として食べる青パパイヤは、パパインという強い酵素が含まれていて、体内の余分なたんぱく質、糖質、脂質を分解してくれてしまうのです。あまり食べ過ぎると、せっかく食べたプロテインが・・・。でも、抗菌作用が強くて、糖尿病の予防にも良いんですって!
まぁ、何はともあれこうして梅雨明けした沖縄の海を眺めていると、心もカラダもリフレッシュされます。エステ三昧に美味しい物を食べ、島の温かい人に囲まれて、とっても良い旅になりました。
トータル・ワークアウト
パーソナル・トレーナー 池澤 智

