COLUMN  コラム

サプリメント

DAY | 2008年03月06日

お気づきの方も多いのではないかと思うので、先にお伝えすると。。。
ここ最近、コラムの更新が出来ていなかった。決して忘れていたわけでもなく、興味が薄れたわけでもない。朝、目が覚めると「コラム、コラム」と思っていた。この感覚を証拠としてうまくお伝えできないことが、非常に歯がゆい。
まぁ、何を言っても言い訳になるので、これからは気持ち新たに取り組みます!!

さて、ここ最近といえば、少し多忙が重なっている私にとって、食生活に変化がやってきた。
私には強い味方TOTAL Workout CafeやBel-Airがあることから、その場所をリセットに用いたりしながら、それはそれなりにうまくいっていた。
朝はたんぱく質を中心にした朝ごはんにしている(唯一私がキッチンに立つ瞬間である)。内容はブロッコリーのスープに白身魚を入れたものや、マグロのお刺身入りの卵白ココットが主流である。そしてお昼や間食は大好きなパンを食べる(by Bel-Air)。夜は、ケビンさんとの食事が多いが、ほとんどが鍋物や魚介を中心とした和食。以前にもお話したが、ケビンは相当長い期間同じものを食べるという傾向があるので、牡蠣鍋を1ヶ月以上食べることも珍しくない。

まぁ、それはさておき、そんな私の食生活も、最近では1週間中2日間関西、2日間九州、3日間東京・・・という具合で、あっという間に不規則に。深夜に及ぶ打ち合わせでは、とりあえず空腹による筋肉低下を阻止したいがために、どうしても炭水化物らしきものに手が伸びる。いや、筋肉の低下に対する思いより、食欲という欲望が圧勝しているというのが本音。飛行機に乗ると毎回出てくるお菓子の詰め合わせ・・・。先日は「小岩井ファームお菓子の詰め合わせ」。ミルクたっぷりのフィナンシェに、さくらのクッキー、ミルクのサブレだった。親指の爪3つ分くらいずつ3種類食べた。あまりにもおいしそうな顔をしていたのか、隣のおじさんが「私のも召し上がりますか?」なんて、、、ちょっとそれでは、私が食いしん坊じゃない!と思いつつ、客室乗務員並みの笑顔で「結構です」とお答えしておいた。甘夏ジュースを頼むともっと食いしん坊に思われるから、「日本茶ください」と言ったり、小さな抵抗をしながらの旅路が続く。

こんな不規則な状況だけど、寝込まないし、風邪すらひかない。だから自身を過信してしまうのかもしれない。目には見えない、数字に表れないカラダの中がちょっと心配。これは以前からもそうだったが、私は異常に体内に興味がある。だからこそ、全ての臓器に優しくする事をモットーに「サプリメント」を服用している。人は私を「サプラー」と呼ぶ。今は、CoQ10、マルチビタミン・ミネラル、ラクティス、Lカルニチン、ZMA、CGC、ビタミン注射とプラセンターを時々注入、という具合だ。何がどれに、どのくらい効果があるのか?分からないが、体調、肌、回復力の面からみると、この組み合わせはなかなかうまくいっている。そして、私を強くそう思わせる要素はもう一つ!それはドクターからの助言だ。

トータル・ワークアウトでも行っているドクターズサプリは、19個の質問に答えることでドクターがサプリメントを選び、処方してくれる。私も彼に依頼をし、言われた通りに服用している。
サプリメントとは、英語で「補うこと」を意味する。「Supplement」からきている。食事を補う、栄養補助食品である。
だから、薬ではないので、飲むだけで効果があるというものではない。自分の体の不足部分を知った上で取らなければなんの意味もないのである。それに、ドクターは加えてこう言う。「現状を知り、良質なサプリメントを取ったとしても、もとのカラダが汚い状況だと、なかなか吸収しない」と。

手っ取り早くキレイにするには、吸収を行うポジションの臓器である腸、などをきれいにする事が必要だそうだ。そこでラクティスを渡された。
女性の腸は、男性に比べて細いらしい。筋肉の量も少ない。だからこそ便秘になりやすいということもいえるだろう。そんな女性の腸という組織も、きれいに保つためには、やはり規則正しい生活と、バランスの取れた食生活、適度な運動。なんていうよく耳にする事を実行しなければならない。人それぞれ、その基準は違うと思うが、このラクティスを飲むということは簡単に実行できる。忘れっぽい私でも3年間1日たりとも欠かしたことがないのである。

世の中には多くのサプリメントがあり、今やコンビニでも手に入る!しかし、選ぶ基準が定かではない。そんな皆様に少しでもお役に立てるような内容を、次回のコラムでお伝えしよう。コラムの更新にもプレッシャーをかけながら、頑張ります!

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PROFILE

池澤智
いけざわ とも
PROFILE

トータル・ワークアウトゼネラルマネージャー&パーソナル・トレーナー
女優やモデル、アーティストなど多くの有名人やセレブの肉体改造を手掛け、高い評価を得ている。 その傍らトータル・ワークアウトの理論に基づいたオリジナルフードの開発も行い、店舗展開や著書など 幅広く活動している。

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